2019年10月24日
  • ヨーロッパの伝統と響きの空間

巨匠達の言葉から気付きを得る④

三度の重音を勉強するときは、最初は片手で勉強すること。それは重音を同時にそしてそして確実に打つことに非常に注意を要するからです。なお音がきれないでそして不同にならないように努めること。モシュコフスキー

モシュコフスキーの練習曲集、特に左手のための練習曲集が美しく、秀逸だということで

パリ、エコールノルマル音楽院の私が居たクラス(フランツ・リストのスペシャリストとして有名なピアニスト、フランス・クリダ) 先生にすすめられて取り組む人が多い練習曲でありました。

人生で交流した音楽家の様子を知ると、その時代のクラシック音楽の歴史がわかるように

思えます。

モシュコフスキー 参考資料wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD

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